<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>r.c.o.inc</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.routine-control.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2009-08-11:/4</id>
    <updated>2011-04-20T13:47:18Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>断熱フィルムで快適に？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2011/04/post-8.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2011://4.57</id>

    <published>2011-04-16T13:48:01Z</published>
    <updated>2011-04-20T13:47:18Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[      <!--ここから-->
      <!--↓のURLはアップ時に絶対パスに変更すること-->
      <link rel="stylesheet" href="http://www.routine-control.net/blog_css/20110416.css" type="text/css" />
      <div id="blog_area" style="margin:25px 0px 0px 0px">
        <div class="blog_box">
          <div id="pan"><a rel="_RAclick" href="http://www.routine-control.net/index.html">Top</a> > <a href="http://www.routine-control.net/blog/index.html">Column</a></div>
          <div class="blog_font_l">[2011年4月16日] 断熱フィルムで快適に？</div>
          <div class="blog_font_s">[書き手・富山]</div>
          <div class="blog_font_m">
          	<span style="font-size:large; font-weight:bold">1年ぶり</span>にブログを更新するわけですが、この1年は、公私共になかなか大変な1年でございました。<br />
          	とくに去年の夏は、r.c.o.の歴史に残る、それはそれは大変な夏でございました。仕事のあり方、やり方を考え直す転機になった、思いで深き夏。いやぁ、大変だったなぁ。<br />
          	大変だったし、暑かった。いや、ほんと、<span style="font-size:large;">暑かった</span>。もう倒れるんじゃないかと思うくらい<span style="font-size:large; font-weight:bold">暑かった......っは！</span><br />
          	っていうか<span style="font-size:large; font-weight:bold">この部屋めっちゃ暑い</span>っていうことに気がついた夏だったんですよ！<br />
 暑さの原因。それは、下の写真にあるとおりで、開放的な窓。<br />
          </div>

              <div style="width:100%;float:left; margin:20px 0px 20px 0px">
                <div style="width:300px;float:left; margin-right:10px"> <img src="blog_img/20110416-1.jpg" width="300" height="402" />
                  <span style="font-size:x-small; line-height:1.2em">
                 というわけで本日施工完了。<br />
                 貼ってあるのが分からないくらい透明です。</span>
                </div>
         <div  class="blog_font_m" >
部屋の奥は全面が窓になっていて、眺めはいいのですが、夏になると暑さの原因に。ほとんど温室状態で、エアコンをつけても暑い。ガンガンにつけても全然暑い（デンコさんすいません）。<br />
<br />
これはヤヴァイ、なんとか暑さ対策しないと、夏は仕事にならない......と思っていたところで、「震災→原発停止→夏に計画停電ありそう」という状況。<br />
<br />
本気で対策を考え、さっそく実行に。何をしたかと申しますと、<br />
<span style="font-size:large; font-weight:bold">断熱フィルム対策</span>でございます。<br />
 断熱フィルムについて、詳しくは<a href="http://www.kizu110.jp/ken.html" style="color:#d4612a; font-weight:bold">こちら</a>をご参考に。<br />
<br />
窓に貼るだけで、赤外線と紫外線をカットするというスグレモノでして、<span style="font-size:large; font-weight:bold"><br />
貼るだけで部屋の温度が-6度違う</span>とか。<br />
<br />
効果のほどはやってみないとわかりませんが、見積もりをとると、なかなかのお値段。う、うーん。。。悩む。。。けれども、去年は本当、仕事にならない暑さでしたから、思い切って業者さんに施工してもらいました。<br />
<br />
果たして今年の夏は、快適に過ごせるのか。節電しつつ、快適に仕事ができる夏であることを願います！ </div>
              </div>
              </div>
              </div>
      <!--ここまでコピペ-->
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アリス・イン・ワンダーランド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2010/04/post-3.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2010://4.44</id>

    <published>2010-04-22T08:31:50Z</published>
    <updated>2010-04-23T02:20:23Z</updated>

    <summary> Top &gt; Column &gt;アリス・イン・ワンダーランド  はじめまして、新入...</summary>
    <author>
        <name>奈良部</name>
        
    </author>
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[

<!--↓のURLはアップ時に絶対パスに変更すること-->
<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20100422.css" type="text/css">

<div id="blog_area"" style="margin:25px 0px 0px 10px">
<div class="blog_box">

<!--下の　タイトル入れてね！　の部分にタイトル入れてください-->
<div id="pan"><a rel="_RAclick" href="http://www.routine-control.net/index.html">Top</a> > <a href="http://www.routine-control.net/blog/index.html">Column</a> >アリス・イン・ワンダーランド</div> 

<div class="text">
はじめまして、新入社員の奈良部と申します。ならべじゃございません、ならぶです。<br/>
今年の春から入った新参者でございます。<br/>
もちろん毎朝、緊張して止まないわけですが、r.c.oのボス「ウサギのビリー先輩・ω・」がそんな心を一気にほぐしてくれるのです。<br/>
佇まいがシュールだぜビリー先輩・ω・　可愛いっす！！<br/>
とことで、皆さんはうさぎと言われたら、何が思い浮かびますか？<br/>
<br/>
私が真っ先に浮かぶのは、ルイス・キャロルの<b>「不思議の国のアリス」</b>です。<br/>
と、いうのも先週、ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきたばかりだからかと思いますが。<br/>
せっかくなので戦利品のご紹介。<br/>
写真は左からメイキングブック＆パンフレット、ワンダーランドの鍵型ボールペン、ドリンクタンブラーです。<br/>
その他にも可愛いグッズがいっぱいありましたよ！<br/>
今なら渋谷パルコで衣装などのデザインもの特別展示もやってるので映画のあとにぜひ♪<br/>
<img src="../../blog_img/20100422-2.jpg" width="264" height="185" alt="alice1" />
<img src="../../blog_img/20100422-3.jpg" width="106" height="187" alt="alice2" />
<img src="../../blog_img/20100422-4.jpg" width="106" height="187" alt="alice3" />
<br/>
<br/>
アリスとは、ご存じの通り、小説や映画、ディズニーと、世界中の子供から大人たちの間で親しまれてきた名作ですね。<br/>
「白うさぎを追いかけて穴へ落ち、人間の言葉をしゃべる猫やうさぎなどの動物や、人間のようなトランプの札が住む、"ワンダーランド"を彷徨うアリスという名前の少女のお話」です。<br/>
花に顔があったり、トーストの羽をした蝶々がいたり、猫の体が透明になったり、"eat me"（私を食べて）と主張しているクッキーを食べると自分が大きくなったり小さくなったりと、もう
<s><b><font size="4">カオス</font></b></s>
ランドと言っても過言ではないファンタジー世界･･･。<br/>
<br/>
今回はそんなアリスのネタのをご紹介させていただきます！<br/>
<br/>
</div>

<div class="text">
<b>★日本でアリスが初めて紹介されたのはの「少年世界」という雑誌の「鏡の世界」（1899年）である。</b><br/>
<b>ちなみに主人公の名前は美代ちゃんと変えられていた。</b><br/>
<Font Size="5" Color="#ff0080">「アリス→美代ちゃん」</font>への名前の変更にはかなり衝撃を受けました。<br/>
<b>なんで美代にしたんだろう。</b><br/>
みよちゃんて名前は、私の中で「"みよちゃん"＝キテレツ大百科」なんですよね。<br/>
ちなみに、明治時代に丸山英観によって訳された「不思議の国のアリス」は<strong>「愛ちゃんの夢物語」</strong>という名前だったそうです。<br />
当時、子供に分かりやすいよう日本名をつけたそうですが、最終的には結局「不思議の国のアリス」に落ち着いたんだとか。<br/>
へ、へぇー！！<br/>
その後、「<strong><Font Size="5" Color="#ff0080">ふしぎなお庭　まりちゃんお夢の國旅行</Font></strong>」→「子供の夢」→「地中の世界」へ。<br/>
<br/>
！！！ (ﾟДﾟ;│<br/>
<br/>
子供の夢、地中の世界はまぁ置いておいて、まりちゃん！？しかもふしぎなお庭！？<br/>
「国→庭」まで変えてしまったのか！！子供に分かりやすいようなのに、なぜ「国→國」旧漢字！？<br/>
と、ツッコミ処が満天なネーミングでございました。<br/>
<br/>
<b>★森ガールのルーツはアリス。</b><br />
納得！！アリスは
<b><font size="4" Font Color="#009500">究極の森ガール</Font></b>
ですよ！アクセもアリスモチーフ多いですしね！<br/>
ちなみに森ガールから派生した「沼ガール」は、森ガールになりたくでもなりきれない人たちのことを言うらしいですね。<br/>
他にも、井戸ガールや庭ガールがいましたね！<br/>
<br/>
<b>★確認されているもっとも古いアリスの映画はセシル・ヘップワース監督の「アリスインワンダーランド」（1903年）で、100年以上前からある。少なくとも30本以上が映画化されている。</b><br/>
小説やアニメ、ゲームなどを入れると数えきれないんじゃないでしょうか。<br/>
ちなみに私はケータイノベルスゲームの「歪みの国のアリス」をやってみました。<br/>
原作のファンタジーとは全く異なった、
<b><Font Size="2" Color="#ff0000">とにかく血、</Font></b>
<b><Font Size="3" Color="#ff0000">血、</Font></b>
<b><Font Size="4" Color="#ff0000">血！！</Font></b><br/>
ってわけでもない、サスペンス＆ダーク加減が良い塩梅のアプリ。<br/>
ホラーが苦手な私にもクリアできた女の子にもオススメなアプリです！<br/>
   <br/>
  </p>
</div>

<div class="text">
 <p><b>★マトリックスもアリスに影響を受けている部分がある。</b><br/>
    アリスの2つの用語は、有名な表現用語となったそうなのです。<br/>
 <b><u>①「Down the Rabbit-Hole（うさぎの穴に落ちて）」＝"未知の世界への冒険の出発"</u></b><br/>
 <u><b>②「白うさぎ」＝冒険の開始を示す合図と同様の含意</b></u><br/>
    たくさんの映画でこういった表現は使われているようですが、
    <b>マトリックスでも使っています！</b><br/>
    まず、モーフィアスがネオをうさぎの穴を落下するアリスになぞらえています。<br/>
    そして、マトリックスにおいて、パソコンに表示された「白うさぎを追え！」というメッセージを受け取り、ネオの冒険は開始される。<br/>
    その後、現実だと思っていた世界が、実は仮想現実（コンピュータゲームの世界）だったことを知るのです。<br/>
  <br/>
  <b>★不思議の国のアリスの原作にはいなくて、ディズニー映画にはいるキャラクターは？</b><br/>
  <b><font size="4">ドアノブー！！！！</font></b><br/>
    いないのです、あの顔のあるドアノブ。バートン監督の映画にもいませんでしたね。<br/>
  </p>
  <p><b>★岡山県には帽子やうさぎのオブジェをしたアリスの広場がある！</b><br/>
 <br/>
</div>

<div class="text">
<b>★アリス・イン・ワンダーランドでティム・バートンとジョニー・デップは7番目のコラボ！</b><br/>
「シザーハンズ」、「エド・ウッド」、「スリーピー・ホロウ」、「ティム・バートンのコープスブライド」、「チャーリーとチョコレート工場」、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」、そして「アリス・イン・ワンダーランド」。<br/>
８番目のコラボは次作の「Dark Shadows」！！デップ主演のヴァンパイア・ホラーです！<br/>
バートン監督は「９」、「Dark Shadows」、ディズニーは「パイレーツ・オブ・カリビアン4」を控えるなど、今後も目が離せません！<br/>
<br/>
<br/>
<p>ちなみに、この「アリス・イン・ワンダーランド」は原作「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の13年後の物語ですが、13年前にこの世界を訪れたアリスは、子供だったために<b>"アンダーランド"という言葉を"ワンダーランド"と聞き間違えていたとか。</b><br/>
アンダーランドは地球の一部で、私たちの世界からはずっと深い地底に存在して、そこへ行く唯一の道は、うさぎの巣穴を落ちて行くこと。奇妙な生き物だらけの世界をワンダーランドと聞き間違えるのは無理もありませんし、
<b><font size="3">アンダーランドよりワンダーランドのがしっくり</font></b>
きてしまいますね！<br/>
<br/>
<br/>
それから最後にアリスイメージの写真を公開してるオススメのサイトを勝手にご紹介。<br/>
アーティスティックな素敵写真がいっぱいです。<br>
<a href="http://www.elenakalisphoto.com/#goto=alice-in-waterland">クリック</a><br/>
</p>
<br/>
<br/>
</div>

<div class="text">
  <p><br/>
    初回なのに熱くなりすぎました。<br/>
    皆さんも映画「アリス・イン・ワンダーランド」（2010.4.17公開/3D対応）を、ぜひ！ぜひ！劇場でご覧ください。<br/>
    そしてこのコラムのネタが、映画のあとのお茶の時間にでも役立ってくれたら幸いでございます。
  </br>
  </br>
  </p>
</div>

</div>
</div>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビリマリぐるみができました!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2010/04/2010416.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2010://4.43</id>

    <published>2010-04-16T14:37:42Z</published>
    <updated>2011-04-16T13:58:43Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[      <!--ここから-->
      <!--↓のURLはアップ時に絶対パスに変更すること-->
      <link rel="stylesheet" href="http://www.routine-control.net/blog_css/20100416.css" type="text/css" />
      <div id="blog_area" style="margin:25px 0px 0px 0px">
        <div class="blog_box">
          <div id="pan"><a rel="_RAclick" href="http://www.routine-control.net/index.html">Top</a> > <a href="http://www.routine-control.net/blog/index.html">Column</a></div>
          <div class="blog_font_l">[2010年4月16日] ビリマリぐるみができました!</div>
          <div class="blog_font_s">[書き手・富山]</div>
          <div class="blog_font_m" align="center">
          	<span style="font-size:large">できました！</span>っていうか、<span style="font-size:large; font-weight:bold">できてました！</span>という感じで、
昨年の12月にトミヤマの友人、<br />
          	刺繍・裁縫作家の<a href="http://ouchiku.exblog.jp/" style="color:#d4612a; font-weight:bold">KEORA KEORA</a>さんにお願いして、
		  ビリー、マリー、ピヨ美のぬいぐるみを作ってもらいました。 </div>
 		<div align="center" style="margin:10px 0px 10px 0px"><img src="blog_img/20100416-1.jpg"/><br />
		制作･KEORA KEORA  <a href="http://ouchiku.exblog.jp/">http://ouchiku.exblog.jp/</a><br />
		撮影･松田優子さん</div>	
         <div class="blog_font_m" align="center">
         	右上にあるビリマリバナーと見比べてくださいませ。いかがでしょう、この再現性。<br />
         	というか、2Dキャラのピヨ美をよくぬいぐるみ化できたなぁと、感心驚き感謝多謝。<br />
         	後姿もまた素敵な出来。</div>
 		<div align="center" style="margin:10px 0px 10px 0px"><img src="blog_img/20100416-2.jpg"/><br />
		制作･KEORA KEORA  <a href="http://ouchiku.exblog.jp/">http://ouchiku.exblog.jp/</a><br />
		撮影･松田優子さん</div>	            </div>
         <div class="blog_font_m" align="center">
         	現状は発売の予定ありませんが、いつかはビリマリぬいぐるみを<br />
       	   読者の皆さんに届けたいなぁと夢見ております。<br />
		このほかにも、r.c.o.では現在、ビリマリグッズをいろいろと開発中。<br />
		すでに「au・とくする情報」さんで、ストラップのプレゼントをしましたが、<br />
		近々、<a href="http://www.billymarry.jp/">ビリマリサイト</a>自体でもストラッププレゼントを行いたいと画策しております。<br />
        どんなストラップかと申せば...、それはまたのエントリーでご紹介したいと思います。</div>

      </div>
      <!--ここまでコピペ-->
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>たまらず注文!キャロットチョコフラン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2010/04/post-2.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2010://4.42</id>

    <published>2010-04-03T13:33:34Z</published>
    <updated>2010-04-16T15:00:29Z</updated>

    <summary> Top &gt; Column [2010年4月3日] たまらず注文!キャロットチョ...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="http://www.routine-control.net/blog_css/20100403.css" type="text/css" />
<div id="blog_area" style="margin:25px 0px 0px 0px">
<div class="blog_box">
<div id="pan"><a rel="_RAclick" href="http://www.routine-control.net/index.html">Top</a> > <a href="http://www.routine-control.net/blog/index.html">Column</a></div>
<div class="blog_font_l">[2010年4月3日] たまらず注文!キャロットチョコフラン</div>
<div class="blog_font_s">[書き手・トミヤマ]</div>
<div class="blog_font_m" >
          	当社で手がけさせていただいている仕事の１つに、とある週刊プレゼントメルマガ（HTML）がございます。<br />
            メルマガの原稿・デザイン・HTMLコーディングはもとより、どんなプレゼントを提供するのかまで、<br />
			当社で担当しているのですが、なにせ毎週のこと。<br />
			「次はいったい何をプレゼントしたら喜んでくれるだろう？」と考えをめぐらせる日々。<br />
            アンテナを貼りつつ、あれこれ考えているわけですが、まぁ、なんです。<br />
			とどのつまり、「自分が欲しいもの」に行き着くこと多々だったりしまして、<br />
            プレゼントの企画を練っていると、物欲・食欲・買い物欲が刺激されまくる...。<br />
<br />
			で、先日、プレゼントの企画提案に載せるだけのつもりが、<br />
			ついつい「会社で食べたい！いますぐ食べたい！」と注文してしまったのがこのスイーツ。<br />
			<br /></div>
			<div align="center"><span style="font-size:large; font-weight:bold">ポタジエの『キャロットチョコフラン』</span>。</div>
            <div style="width:100%;">
            <div style="float:left; margin-left:180px"><img src="blog_img/20100403-1.jpg" width="240" height="192" /></div>
            <div style="float:left;margin-top:130px"><span style="font-size:x-small; line-height:1.2em">
          Potager／キャロットチョコフラン<br />
                2,100円(税込)<br />
                    [購入サイト]  <a href="http://www.potager.co.jp/">http://www.potager.co.jp/</a><br />
              [購入日]2010年3月4日</span></div>
              <br clear="all" />
 <br />
 <div class="blog_font_m" >
花のような柄を描き出している真ん中のオレンジ部分は、<br />
    		長時間かけて炊き上げたというニンジン&amp;マンゴーのジャム。これがまったりとろけて、たまらない舌触り。<br />
			逆に、周囲のブラウン部分は、サクサクしっかりなクッキー生地で、食べ応え十分。<br />
			「いますぐ食べたい！」と3月4日に注文したものの、そこはそれ。<br />
			ホワイトデー（は日曜日なのであけた月曜に）配達にすべしと、3月15日までまったかいがあるおいしさでした。<br />
			<br />
            閑話休題。<br />
			当社のケーキ切り分け担当は某doma嬢でして、彼女、毎回丸いケーキをいかに5等分するかで悩んでいたわけですが、<br />
			今回ついに成功したようなしないようなそんな感じで、及第点。<br />
			「もうあたしは5等分をマスターしましたよ！」と意気揚々な彼女ですが、実は当社、4月からなんと2名増員の計7名体制に。<br />
			さぁ、domaよ、次は7等分にチャレンジするのだ！
</div>
</div>
</div>
</div>
<!--ここまでコピペ-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レダラッハでひとここち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2010/02/post.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2010://4.41</id>

    <published>2010-02-17T07:09:44Z</published>
    <updated>2010-04-03T13:41:44Z</updated>

    <summary>                           Top &gt; Column ...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="20100217" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="http://www.routine-control.net/blog_css/20100217.css" type="text/css" />
      <div id="blog_area" style="margin:25px 0px 0px 0px">
        <div class="blog_box">
          <div id="pan"><a rel="_RAclick" href="http://www.routine-control.net/index.html">Top</a> > <a href="http://www.routine-control.net/blog/index.html">Column</a> > レダラッハでひとここち</div> 
          <div class="blog_font_l">[2010年2月17日] レダラッハでひとここち</div>
          <div class="blog_font_s">[書き手・トミヤマ]</div>
          <div class="blog_font_m">12月から1月、2月の頭にかけて、iPhoneアプリ＆ツールガイド2010の制作に明け暮れておった当社ですが、<br />
            バレンタインデーを迎える頃には、ようやく校了という名の希望が見えてひと段落。<br />
            かくいう自分も、1ヶ月ぶりの休みを
            「足もみマッサージ」→「新宿･伊勢丹B1」というルートで楽しんでおったところ、<br />
            出くわしたるはかの有名な「サロン・デュ・ショコラ」。そう、日本で一番の混雑を見せる、バレンタインチョコ売り場です。
            <br />
            <br />
        もう見渡す限り、<span style="font-size:large; font-weight:bold">女子・女子・女子</span>。
              <br />
          チョコを求める女子で売り場は埋め尽くされ、通り抜けることもままなりません。<br />
              しかも周囲に「売り場に飛び込めぬ女子たちが、輪になって取り囲む」という、男子禁制バリアーが自然発生。<br />
              もはや、チョコと女子でできた密林のような様相を呈しておりましたが、そこはそれ。<br />
              自分も伊達に美容師の息子ではありません。女子の群れにひるんでなるものかと、売り場を一軒一軒巡り、<br />
              「これだ！」という一品を発見。<br />
              それが、写真の品、<span style="font-size:large; font-weight:bold">レダラッハのトリュフプラリーネ20粒入り</span>でございます。 <br />
              <br />
</div>
              <div style="width:100%;float:left">
                <div style="width:300px;height:600px;float:left"> <img src="blog_img/20100217-1.jpg" width="300" height="299" /><br />
                  <img src="blog_img/20100217-2.jpg" width="300" height="202" /><br />
                  <span style="font-size:x-small; line-height:1.2em">Laderach／Truffles Pralines 20粒入り<br />
                    5,775円(税込)<br />
                    [購入場所]新宿伊勢丹／サロン・デュ・ショコラ<br />
                    [購入日]2010年2月7日</span> </div>
                <div class="blog_font_l" style="margin:0px 0px 10px 0px">スイス伝統のチョコレートで<br />
                  "バレンタイン休憩"</div>
                左上のゆかいなチョコレートは、レダラッハの人気者、フェアリーマウス。<br />
                ちょっと食べるのがかわいそうな姿・形をしたコイツにやられました。<br />
                目が合った瞬間、「これだ！」という。<br />
                <br />
                右上の大理石のようなチョコレートは、マーブルキャラメル。<br />
                バターがふんだんに使われたミルキーな味でした。<br />
                <br />
                左下はダンス・蘭＆ラズベリーという一品。<br />
                花畑で踊る男の子と女の子の足元にはウサギの姿？<br />
                <br />
                右下のひときわ目立つ黄色い人は、マンゴハート。<br />
                その名の通りで、マンゴーをたっぷり使ったガナッシュです。<br />
                <br />
                ......という感じで、
                ひとくち食べればどんな不機嫌も吹き飛んでしまうような<br />
                全20粒のチョコレートたち。
                いますぐ食べたいという気持ちを抑えて、<br />
                なんとかバレンタイン当日まで自宅で保管。女子スタッフたちに、<br />
                <span style="font-size:large; font-weight:bold">「バレンタインの用意はしなくていいから！<br />
                俺が買ったから！」</span>と<br />
                お達しを出して、
                2月12日を迎えたわけですが、<br />
                しかし、誰がどれを食べるんだという問題も残ったり。<br />
                「チョコは20粒、当社は5名。1人5個食べていいんだから......、分かった！<br />
                縦に1列ずつ、担当を決めたら良いんじゃない？」ということで、<br />
                メンズファーストにて（バレンタインですから）、食べる列を決めたのでした。<br />
                それはそれで悩んだわけですが......。
                さて、自分はどの列を食べたでしょう？<br />
                <br clear="all" />
                それはさておき、コレでちょっと味を占めまして、
                これからは定期的に、
                新宿・伊勢丹スイーツレビューでもはじめようかと画策したり。<br />
                場所も近いですし、"打ち上げスイーツ"を買うにはちょうどいいなと。<br />
                あ、今回はまだ制作し終えてないのだから、打ち上げじゃないか。
                「ひとここちついた」程度のことですね。<br />
                <br />
                というわけで、社内の<span style="font-size:large; font-weight:bold">福利厚生（甘いものでごきげん取り）</span>を兼ねたレポートが、<br />
                今後も続く可能性を感じつつ、今回はこの辺で。<br />
                <br />
              </div>
        </div>
      </div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Consolareな日々</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2009/12/20091219.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2009://4.39</id>

    <published>2009-12-19T02:59:57Z</published>
    <updated>2009-12-23T06:01:53Z</updated>

    <summary>              Top &gt; Column &gt; Consolareな日...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="20091219" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<!--ここから-->             <!--↓のURLはアップ時に絶対パスに変更すること-->
<link rel="stylesheet" href="http://www.routine-control.net/blog_css/20091219.css" type="text/css">

<div id="blog_area" style="margin:25px 0px 0px 0px;">

<div class="blog_box">
<div id="pan"><a rel="_RAclick" href="http://www.routine-control.net/index.html">Top</a> > <a href="http://www.routine-control.net/blog/index.html">Column</a> > Consolareな日々</div> 
<div class="blog_font_l">[2009年12月19日] Consolareな日々</div>
<div class="blog_font_s">[書き手・トミヤマ]</div>

<div align="center"><img src="blog_img/20091219.png" style="margin:10px 0px 20px 0px" /></div>

<div class="blog_font_m">"ばったばたのばったばた"という感じでしたが、2009年11月7日、なんとかかんとか事務所を引越しました。<br />
約4年半、事務所としてきた青梅街道沿いのコアシティ中野坂上から、山手通り沿いの<a href="http://www.meeting-design.co.jp/consolare/index.html" target="_blank">Consolare</a>へ...。<br />
前々事務所から、もっといえばトミヤマが個人事務所として開業してからというもの、<br />
約8年半にわたって過ごしてきた、「中野坂上」から「初台」へ移り、気分一新にございます。</div>

<div class="blog_font_l" style="margin:20px 0px 10px 0px">打ち合わせはコチラのCafeで</div>

<div style="width:100%;float:left">
<div style="width:260px;float:left"><img src="blog_img/cafe.jpg" width="240" height="320" style=" margin:0px 20px 60px 0px"/></div>

<div class="blog_font_m">新たに事務所をかまえた集合住宅・Consolareの１Ｆは、<br />
  会員制のカフェになっています。<br />
11:00～22:00までと、営業時間が結構長く、<br />
ランチはもちろん、「帰る前に一杯」なんていう風にして、<br />
気軽に立ち寄れます。<br />
1Ｆのカフェで打ち合わせ...なんていうのも楽しそうですね。<br />
<a href="http://www.honda.co.jp/dog/travel/kanto/hatsudai/con.html">ドッグカフェ</a>が併設されているので、動物好きの自分としては、<br />
目の保養？に預かれるのも嬉しいところ。<br />
<br />
そしてそして、驚きなのが、月に1～2回程度、週末にコンサートが<br />
開かれていることです。<br />
r.c.o.スタッフは、まだ誰も参加したことがないのですが、<br />
どうやらバイオリンやアコギなどのアコースティックライブの模様。<br />
休日出勤中にふらふら～と寄ってみたいものです。<br />
<br />
引っ越して一ヶ月が過ぎ、ようやく我々も落ち着いてきたところ。<br />
年末年始の忙しいさなかですが、お時間あれば、<br />
ぜひ遊び...もとい、打ち合わせにいらしてくださいませ。 <br /><br />

</div></div>

</div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オリジナリティの変容/エウレカセブン考</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/11/post-7.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.55</id>

    <published>2005-11-04T12:30:52Z</published>
    <updated>2010-12-27T12:34:11Z</updated>

    <summary> 日曜の朝 7:00 から ( わたしにとっては深夜みたいなもんですが ) 放映...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051104" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051104.css" type="text/css">

<div id="blog_area">
<img src="../../blog_img/20051104/20051104-h.jpg" width="742" height="292"/>

<div class="blog_box">
<div class="blog_font_m">
日曜の朝 7:00 から ( わたしにとっては深夜みたいなもんですが ) 放映している、
｢交響詩篇エウレカセブン｣というアニメがあります。<br />
カウボーイビバップや CASSHERN などの脚本を手掛けていたことでも知られる佐藤大さんがシリーズ構成を 手掛けているということを知り、追っかけになってしまいましたが夏ぐらいから毎週見るようになりました。<br /><br />

佐藤さんは、テクノレーベルのフロッグマンレコーズを立ち上げるなど ( もう 10 年以上昔の話ですが ) 、クラブミュージックシーンに深い関わりのある方。まだわたしが 10 代だったときには、佐藤さんのゲーム×テクノ･･･なんていうイベントに足を運んでいたりもしました ( そのとき、佐藤さんと格闘ゲームか何かで対決して負かされた記憶があります ( 笑 ))。<br /><br />

エウレカセブンについては、すでにさまざまな論評がなされています。<br />
複数の手法でリアルタイムに番組を " 放送 " していくというマーケティング手法も、ポイントの 1 つです。テレビ放映だけでなく、 USEN/ 楽天資本によるブロードバンド動画ポータル｢ Show Time ｣でのリアルタイム配信や、ボーダフォンが運営する｢ vodafonelive BB! ｣でケータイ再生可能な番組をダウンロード配信するなどして、見事に私のような｢日曜の朝には起きられない人｣｢番組放映後に興味を持って、過去の放映分を見逃してしまった人｣を取り込むことに成功しています。このリアルタイム性は、 DVD やコミック化という従来の方式では出来ないことですよね。 <br /><br />

でも、わたしがエウレカセブンに注目している理由はそれだけではありません。<br />
わたしが興味を持っているのは、オマージュ満載のエウレカセブンにおける
｢オリジナリティ｣です。<br /><br />

そうしたものに対して、｢オリジナリティなんてもうない｣｢パクッて、より良いものを作れば良いじゃないか｣というのが 80 年代末から 90 年代の気分であり、唯一の処方箋だったように思います。<br />
｢ミクスチャー｣なんていう言葉がありましたが、ようはすでにある物を自分のセンスで混ぜ込んで何かを作る...という作品がたくさん出てきましたし、わたし自身もそうしたものを好んで見聞きしていたように思います。アニメに喩えれば｢エヴァンゲリオン｣がそうなりますね。<br />
エヴァンゲリオンには、当時の厭世的な気分とのリンクを感じます。監督が自分の情けなさをさらけ出す...というなかで、どれだけやっても結局は｢過去の蓄積｣の上にのっかたものでしかないという結末を迎えていったエヴァンゲリオンは、｢どうせ俺なんてこの程度｣｢オリジナルはもう生めない｣｢ダメだなぁ俺｣という共通理解で観客と繋がっていたように思えます。<br />
｢ダメだけど、これが好きで何が悪い｣という感じですかね。 <br />
ですが、ここにきて｢オリジナリティ｣の定義が、送り手のなかで変容しつつあるように感じています。暴論かもしれませんが、｢方法論にオリジナルを求めない｣ということです。それをエウレカセブンから強く感じるのです。<br /><br />

エウレカセブンは、過去･現在の物語･ファッション･哲学･音楽など、さまざまな文化の集合体で出来ています。もちろんまだストーリーラインの全貌は見えませんが、設定や数々の前フリを見る限り、正面突破で堂々とガンダムやエヴァンゲリオンをパクッているともいえるでしょう。そしてテクノファン、ロックファンなら、｢ヒューマン･ビヘイヴィア｣｢ハイアー･ザン･ザ･サン｣｢ヘルター･スケルター｣｢イル･コミュニケーション｣｢イントゥー･ザ･ネイチャー｣などなど、毎回のタイトルが数々の名曲や名アルバムから引用されているのにも気づくはずです。また、ロボットは LFO と呼ばれていますが、これはイギリスのアーティストで以前ビョークのプロデューサーも勤めていたマーク･ベルがもつ 1 つの名義でもあり、シンセサイザーのいち機能でもあります。 KLF 小隊なんていうものも出てきますが、これはいうまでもなく The KLF のことです。<br /><br />

客席にマシンガン ( ニセ ) をぶっ放したり、ホテルのロビーに羊の死体を置いていったりと、数々の伝説 ? を残したあの KLF 。マーケティング的な側面もあるのでしょうが、ここまでそのまま引用されると、逆に驚きますよね。<br /><br />

しかし、エウレカセブンのクリエイティブチームに｢オリジナリティ｣がないのかといえば、もちろんそんなことはありません。実際番組を見てもらえればわかると思いますが、エウレカセブンには、作品全体に清々しくも凛とした独特の空気感があります。そして、芯の通ったぶれない視点を感じます。その視点がどこを見ているのかは、今後のお楽しみという状態ですけども。<br />
これは、クリエイティブチームが、この作品で言いたいこと = メッセージをしっかりと核に持っており、けっして｢エンターテイメントのためのエンターテイメントに終わらせない｣という決意を持っているからこそ生まれた空気感だと思います。今夏放送されたドラマ｢女王の教室｣にも同じ臭いを感じましたし、現在放送中の｢野ブタにプロデュース｣にもタダでは終わらないという気概を感じます。 <br />
メッセージ ( コンセプト･中心 ) を自ら生み出すという部分にこそ、作り手のオリジナリティが求められるというのは当然なのですが、情報の少なかった時代では｢オリジナリティのあるメッセージを伝えようとすれば、自ずと方法論もオリジナリティのあるものになりえる｣という状況が故に、手法的な目新しさも次々と生み出されていったのではないでしょうか。<br /><br />

しかし、多数の作品が生まれ、蓄積され、閲覧されるようになった高度情報化時代 (80 年代～ 90 年代 ) には、さまざまなことがやり尽くされていくなかで、方法論のオリジナリティを見出せなくなったんだと思います。 そして、ネットの普及で、情報が無料かつ無尽蔵に流通している現在は、同じアイディアを同じタイミングで思いつく人が無数にいるという時代です。現在では、方法論におけるオリジナリティは、ほとんどの場合｢過去の手法のカスタマイズ｣にすぎません。そしてオリジナルの方法論は、いちはやく実現化すること以外に価値を持たなくなりました。<br />
そうした環境の中で、作り手たちも受け手である我々も、｢メッセージ｣と｢方法論｣を分離して考えられるようになってきたのではとわたしは推測しています。自分の内から出てきたメッセージを人に伝えるために実現しようと努力することにこそ価値があり、そのメッセージを相手に最適な形で伝えるためであれば、すでにある方法論でも積極的に採用していく。そうした、考え方が共通理解として生まれてきているのではないでしょうか。<br /><br />
現在は、作り手の｢オリジナリティ｣を発揮しやすい時代でもあり、作り手にとってごまかしの効かない時代でもあるという、ある意味で健全な土壌なのだと思います。<br /><br />
<div class="blog_img"><img src="../../blog_img/20051104/eureka_dvd.jpg" width="92" height="127"/><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009GXJJY" target="_blank" style="text-decoration:underline">>>GO amazon</a></div>
<div style="clear:both"></div>
</div>
</div>

</div>
<!--ここまでコピペ-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>市場拡大に向け加速する｢ドコモの通販｣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/post-6.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.54</id>

    <published>2005-10-30T11:34:12Z</published>
    <updated>2010-12-21T11:35:35Z</updated>

    <summary> この9月、 10月に、 NTTドコモでケータイ通販絡みの面白い動きが立て続いて...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051030" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051030.css" type="text/css">

<div id="blog_area">
<img src="../../blog_img/20051030/20051030-h.jpg" width="742" height="203"/>

<div class="blog_box">
<div class="blog_font_m">
この9月、 10月に、 NTTドコモでケータイ通販絡みの面白い動きが立て続いて起きたので、簡単に纏めておこうと思います。 <br />

個人的にもっとも注目しているのは、 NTT ドコモの新サービス " トルカ " の存在。 902i シリーズに搭載予定の " トルカ " は、トルカ機能対応のおサイフケータイを FeliCa のリーダー / ライターにかざすと、クーポンや店舗案内などの情報がケータイに取り込めるというもので、いち消費者としても非常に楽しみにしているサービスです。店舗のクーポン配信はもちろん、イベント会場やデパート、もしくは町ぐるみで商品広告やキャンペーン告知を配信するなど、利用例は色々考えられるでしょう。 <br />

一見すると、ケータイ通販とはなんら関係のない話題...かもしれませんが、こうした動きは｢ケータイ = 消費活動｣という認識を推し進めるのに大きな意味のある動きと、わたしには思えます。そうした認識の拡大は、ケータイ通販という市場においては間違いなくプラスの材料になりますからね。<br /><br />

また、楽天とインターネットオークション事業で業務・資本提携すると発表したことも見逃せないでしょう。現在の " 楽天フリマ " をベースにして、パソコンとケータイを連携したサービスを展開する...ということ以外、まだ全貌は見えてきませんが、 NTT ドコモが " おサイフケータイ /i モード FeliCa" を核とした金融業に大きくシフトしていくなかで、その圧倒的な契約者数を武器にして、先行する Yahoo! オークションや au オークション / モバオクを脅かす存在になるのは間違いないでしょう。<br /><br />

ケータイ通販サイトの運営者からすると、このドコモ / 楽天オークション市場に出品できるようになることは、売上拡大･ユーザーへのリーチ効率など、あらゆる面でインパクトを与えると考えます。<br /> 
そして、 i モードメニューに鎮座する " とくするメニュー (D2C 運営 )" 内に、ケータイ通販サイト専用の広告枠 " とくする通販 " が生まれたというのも、大きなニュースでした。情報掲載は月額 5 万円～ ( 契約は 6 ヶ月単位 ) となっており、けっして高い値付けではありません ( 月額 35,000 円の成果報酬型プランもあり ) 。 10 月末に行われた D2C 社の " とくする通販 " に関するセミナーも盛況だったと言いますし、今後ケータイ通販サイトにとって有力なアクセス導線となりえそうです。 <br /><br />
とくする通販について<br />
<a href="http://www.d2c.co.jp/" target="_blank" style="text-decoration:underline">http://www.d2c.co.jp/ </a></div>
</div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>男大宮のスノボ雑記帳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/post-5.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.53</id>

    <published>2005-10-21T12:49:43Z</published>
    <updated>2010-12-17T12:51:49Z</updated>

    <summary>   	 スノーボード（ゲレンデ紹介）編 野沢温泉スキー場 総面積785h、コー...</summary>
    <author>
        <name>大宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051021" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051021.css" type="text/css">

<div id="blog_area">
<img src="../../blog_img/20051021/20051021-h.jpg" width="742" height="306"/>

<div class="blog_box">
<div class="blog_font_l" style="padding-top:20px; clear:both">  	
スノーボード（ゲレンデ紹介）編</div>
<div class="blog_font_m">
<strong>野沢温泉スキー場</strong><br /><br />

総面積785h、コース数20、標高差1000mを超える本州屈指のゲレンデ。<br />
麓には温泉街もあり、スキー・スノボーの後の疲れた体にはピッタリ。<br />
特に5000mのロングランが楽しめるスカイラインコースは、中・上級者にオススメのコース。<br />
 </div>

<div class="blog_img" style="margin-top:20px; margin-right:10px;"><img src="../../blog_img/20051021/snow_nozawa02.gif" width="116" height="100"/></div>
<div class="blog_font_m" style="margin-top:20px;">
<strong>スキー・スノボーのあとは温泉でキマリ！</strong><br /><br />

温泉街には｢外湯｣と呼ばれる共同浴場が、13箇所もあり無料で温泉を利用できる。<br />
街のいたるところに点在する｢外湯｣を探索するのも楽しい。</div>

<div class="blog_img" style="margin-top:20px; margin-right:10px; clear:both"><img src="../../blog_img/20051021/snow_nozawa01.gif" width="250" height="177"/></div>
<div class="blog_font_m" style="margin-top:30px;">
<strong>野沢温泉スキー場の概要</strong><br /><br />

■スキー場総面積／785ha<br />
■総コース面積／297ha<br />
■最長滑走距離／10,000m<br />
（毛無山頂→やまびこ→上ノ平→パラダイス→ビギナー→林間）<br />
■標高トップ／1,650m 　標高ベース／565m<br />
■標高差／1,085m<br />
■コース構成／初級40％、中級30％、上級30％</div>
</div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>音楽趣味露出という愉悦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/post-4.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.52</id>

    <published>2005-10-17T12:26:09Z</published>
    <updated>2010-12-17T12:28:19Z</updated>

    <summary> 今、コレ聴いてます－音楽の趣味を丸出しにするBlogプラグイン「音ログ」 当サ...</summary>
    <author>
        <name>寺井</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051017" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051017.css" type="text/css">

<div id="blog_area">
<img src="../../blog_img/20051017/20051017-h.jpg" width="742" height="306"/>

<div class="blog_box">
<div class="blog_font_l" style="padding-top:20px; clear:both">今、コレ聴いてます－音楽の趣味を丸出しにするBlogプラグイン「音ログ」</div>
<div class="blog_font_m">
当サイトの右下に埋め込まれているFlash「音ログ」は、今、もしくは一番最後にr.c.o.のiTunesで再生されている(されていた) 曲のタイトルと、その曲が入ったCDのジャケットが表示されている。ちなみにr.c.o.のiTunes専用機と化しているMacminiには、2005 年10月17日現在、約13,837曲(容量にして61.20GB!)が登録されている。登録されている曲は99.9％が社長のコレクション。社長の自宅には未登録のCDがまだ数百枚(数千枚という説も)あるそうな。ちなみに寺井のFavoriteTuneは電気グルーヴ<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009JR1CW/rcoin-22" target="_blank">『聖☆おじさん』</a>である。 </div>
<div class="blog_font_l" style="padding-top:20px; clear:both">履歴を露出することで生まれる推理と交流</div>
<div class="blog_font_m">
　再生された順番にログを表示する音ログ。人影アイコンから、それまで聴いてきた曲全てのログが閲覧可能。ランダム再生からアルバム再生へ、aikoの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006GEET/rcoin-22" target="_blank">アルバム</a>が1日中再生、なぜか大塚愛の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ESKW4/rcoin-22" target="_blank">『さくらんぼ』</a>が 6回リピート...とログから、音楽性の好みを探ったり、気分の変化を推理したり、こいつどうしちゃったの? といった楽しみ方もできるのだ。ログページには、同じアルバムを聴いているユーザーも表示され、思わぬところで"同士"を見つけられるかもしれない。音ログはそんな可能性を秘めた素晴らしいプラグインなのだ。 </div>
</div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケータイ通販の可能性と現状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/20051006.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.51</id>

    <published>2005-10-06T12:13:25Z</published>
    <updated>2010-12-15T12:18:40Z</updated>

    <summary> あなたはケータイで買い物をしたことがありますか？ 多くの人は「ない」という答え...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051006" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051006.css" type="text/css">

<div id="blog_area">
<img src="../../blog_img/20051006/20051006h.jpg" width="742" height="282"/>

<div class="blog_box">
<div class="blog_font_m" style="padding-top:20px; clear:both">
あなたはケータイで買い物をしたことがありますか？<br />
多くの人は「ない」という答えになると思います。<br />
なかにはケータイで買い物が出来ることすら知らないという人もいるでしょう。<br />
「いま儲かる!! ケータイ通販（ソフトバンク･クリエイティブ発行）」という、
わたしが執筆した書籍で行ったアンケートでは、
「ケータイで買い物をしたことがある」と答えた人は9.1%にとどまっています。
これが2005年の現実です。<br />
ただ、この「9.1％」という数字からは、
これから市場が大きくなりそうだという期待を抱かずには入られません。<br />
「イノベーター理論」という有名なマーケティング理論では、
市場全体の普及率が16％を超えると、市場は一気にマス化するといわれていますが、
日本市場においてはこの数字がもう少し低くなる（12%前後）という説もあります。<br />
そう考えると、あと僅かだけ普及率が伸びれば、
モバイルコマース市場は一気にマス化する可能性があるといえるでしょう。<br /><br />

では、どうしたら「あと僅か」の普及率を伸ばせるのでしょうか？<br />
もちろん、パケット通信定額制の普及は大前提ですが、ほかには?<br />
商品検索の使い勝手をあげる? 決済方法を増やす? ショップ間の料金比較をしやすくする?<br />
思い切って、音楽ケータイのようにオカイモノケータイを作るのも良いかもしれません。<br />
どれも必要なことだと思います。<br />
でも、わたしが考える最も重要なこと、それは商品ラインアップの拡充だと思います。<br />
なぜなら、わたし自身、欲しいものを探してもなかったという経験があるからです(笑)。<br />
「いつでもどこでも買える」のがモバイルコマースの売りですが、
その売りは、「思いついたものをなんでも買える」という状況になってこそ、
大きなメリットとして花開くもの。それにはまだ、商品数が足りないのです。<br />
わがままなことをいえば、
世の中で買えるものはすべてケータイで買えて欲しいと思っています。<br />
もしそうなったら、ケータイは某猫型ロボットの四次元ポケットに
近い存在になるといえるでしょうね（笑）。<br /><br />

あなたがもし、パソコンでもリアルでも店舗をお持ちで、
何かしら物販を行っているのであれば、
ぜひモバイルコマース市場への参入を考えてみてください。<br />
「いつでもどこでもなんでも買える」という世界を実現するには、
一つでも多くの商品がケータイの画面に並ばないといけません。<br />
そして、みなさんが市場へ参入することによって、
モバイルコマースというサービスの質は間違いなく向上していくのです。<br />
ここで最後に、大手ショッピングモールの比較表を掲載しておきます。<br />
これからモバイルコマース市場に参入される多くの方にとって、
ショッピングモールへの加盟は最も現実的な選択肢だと思います。<br />
さらに詳しい比較表は、
「いま儲かる!! ケータイ通販（ソフトバンク･クリエイティブ発行）」に
掲載されていますので、そちらをご参考ください。<br /><br />




ショッピングモール比較表 </div></div>
<div class="blog_box" style="overflow:hidden">
<div style="float:left; width:530px;">
<table width="520" border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td width="107"><div align="center" style="font-size:11px;">事業社名</div></td>
<td width="136"><div align="center" style="font-size:11px;">楽天</div></td>
<td width="136"><div align="center" style="font-size:11px;">ヤフー</div></td>
<td width="136"><div align="center" style="font-size:11px;">ビッターズ</div></td>

</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td><div align="center" style="font-size:11px;">テナント料</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[楽天スタンダード]<br>5万円/月</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[シルバープラン]<br>3万9千8百円/月</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[1年プラン]<br>3万5千円/月</div></td>
</tr>

<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td><div align="center" style="font-size:11px;">契約期間</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[楽天スタンダード]<br>1年 </div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">6ヶ月</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[1年プラン]<br>1年 </div></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td><div align="center">登録商品数</div></td>

<td><div align="center" style="font-size:11px;">[楽天スタンダード]<br>1点から2500点まで<br>
※超過の場合は料金が発生 </div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[シルバープラン]<br>1点から5000点まで<br>
※超過の場合は料金が発生</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">[1年プラン]<br>1点から3000点まで<br>
※超過の場合は料金が発生</div></td>

</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td><div align="center" style="font-size:11px;">パソコン通販の<br>手数料</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">4%～2%<br>月間売上高によって変動</div></td>
<td rowspan="2"><div align="center"></div>
<div align="center" style="font-size:11px;">2.8%～1.8%<br>月間売上高によって変動</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">2.5%<br>取引金額ごと一律</div></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td><div align="center" style="font-size:11px;">ケータイ通販の<br>手数料</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">5%～3%<br>月間売上高によって変動</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">5%<br>取引金額ごと一律</div></td>
</tr>

<tr bgcolor="#FFFFFF" class="text2">
<td><div align="center" style="font-size:11px;">広告メール配信料</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">20万件/月まで無料<br>
30万件/月まで1円/通<br>
50万件/月まで0.75円/通<br>
100万件/月まで0.5円/通<br>
100万件/月以上0.5円/通</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">20万件/月まで無料</div></td>
<td><div align="center" style="font-size:11px;">30回/月まで無料<br>

60回/月まで50,000円<br>
90回/月まで100,000円</div></td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="blog_img"><img src="../../blog_img/20051006/tomiyama_book.jpg" width="93" height="136"/><br />
<div class="blog_font_s" style="padding-top:10px; clear:both">
『いま儲かる!!ケータイ通販』<br />
富山隆太著<br />
1,575円<br />
SoftBank Creative<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797332506" target="_blank" style="text-decoration:underline">>>GO amazon</a>
</div></div>
</div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>二足歩行ロボ・ネジ式と遊ぼう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/20051005.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2010://4.50</id>

    <published>2005-10-05T10:54:00Z</published>
    <updated>2010-12-15T11:20:27Z</updated>

    <summary> HONDAのasimoやSONYのaibo。 有名なロボットといえばこの二つが...</summary>
    <author>
        <name>寺井</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051005" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051005.css" type="text/css">

<div id="blog_area">


<div class="blog_box">
<div class="blog_font_m" style="width:400px; float:right; padding-top:120px;">HONDAのasimoやSONYのaibo。<br />
有名なロボットといえばこの二つが挙げられるでしょうか。<br /><br />

r.c.o.には、ネジ式(KHR-1:<a rel="_RAclick" href="http://kondo-robot.com/sys/" target="_blank" style="text-decoration:underline">近藤科学製</a>)がいます。<br />
ドライバー1本で組み立てられた2足歩行ロボットです。パソコンと接続が可能で、体の動きをアプリケーションで制御でき、側転もできるすごいやつです。背中のスイッチを入れれば、体中のサーボ(モーター)に電源が入り、あたかも目覚めたかのように全身が伸び、直立体勢へとセットされます。立たせた姿は主人からの命令を待つ鉄人といった風貌で、たくましさすら感じます。カッコイイやつです<br />。
さあ、そんなロボットでどんな遊びをしましょうか。</div>
<div class="blog_font_m" style="padding-top:20px; clear:both">
例えば、2台あればロボット同士で戦わせることができます。強いロボットにするためにハイパワーのサーボをつけたり、スピードを活かせる軽いボディにしてみたり、ロボットそのものをカスタマイズするのも楽しそうです。ミニ四駆の世界ですね。もちろんパンチやキックといった「技」のモーションをつくるのも必要です。ロボと向かい合って試行錯誤の繰り返しです。ロボと一緒に修行している感じですね。<br />
コンピュータゲームが、ディスプレイの中だけ世界だとすれば、ロボットの世界はあくまでもリアル。目の前のロボが自分の分身となってそこにいます。<br />
r.c.o.にはネジ式1台しかいません。どうやって遊ぼうかしらん。（ネジ式と寺井が戯れる様子は<a rel="_RAclick" href="http://robolog.blog27.fc2.com/" target="_blank" style="text-decoration:underline">コチラ</a>から） </div>
</div>



</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケータイの雑食性に思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/20051004.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.49</id>

    <published>2005-10-04T09:16:26Z</published>
    <updated>2010-12-15T11:13:54Z</updated>

    <summary> その時々で、ここまで使い方も目的も変わってしまう、そんな道具がいままであっただ...</summary>
    <author>
        <name>富山</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051004" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="../../blog_css/20051004.css" type="text/css">

<span class="blog_img"><img src="../../blog_img/20051004/20051004.gif" width="742" height="284"/></span>
<div id="blog_area">


<div class="blog_box">
<div class="blog_font_m">その時々で、ここまで使い方も目的も変わってしまう、そんな道具がいままであっただろうか？<br />
<br />
 

ケータイ1台で、メールもネットもテレビもラジオも音楽も楽しめる。<br />
ケータイ1台が、カメラでアルバムで地図でおサイフで辞書でゲーム機で目覚まし時計だ。<br />
「話せりゃいいじゃん」っていつの話？ 電話機能は搭載しているけど、ケータイは電話だけじゃないんだ。<br /><br />

「じゃあなに?」って言われたら、「ケータイ」としか答えようがないだろう。<br />
ちょっと前なら、持ち運べるパソコンなんていえたかもしれないけど、<br />
パソコンはおサイフ代わりにならないし、リアルタイムで目的地まで誘導してくれたりもしない。<br /><br />

さまざまな機能と融合し、雑食に雑食を重ねた果ての結果として、<br />
ケータイはもはや、他の何かの代替物じゃなくなりつつあるんだと思う。<br />
その雑食性が、ケータイを唯一無二の存在に押し上げてしまったわけだ。<br />
なんだか、ロックンロールな話だなとか思う（笑） </div>
</div>



</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これを読むならこのシチュエーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.routine-control.net/2005/10/20051003.html" />
    <id>tag:www.routine-control.net,2005://4.48</id>

    <published>2005-10-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-15T11:14:34Z</updated>

    <summary> これを読むなら このシチュエーション 小説からマンガまで、｢本｣をいま以上に楽...</summary>
    <author>
        <name>大宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="20051003" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.routine-control.net/">
        <![CDATA[<link rel="stylesheet" href="http://www.routine-control.net/blog_css/20051003.css" type="text/css">

<div id="blog_area">
<div class="blog_box">
<div class="blog_font_tt">
<span class="blog_img"><img src="../../blog_img/20051003/book_titl.gif" width="170" height="136"/></span>
これを読むなら<br />
このシチュエーション
<div class="blog_font_m">小説からマンガまで、｢本｣をいま以上に楽しむために、<br />いろいろの角度から「本」を楽しむ方法を紹介していきます。</div>
</div></div>

<div class="blog_box">
<span class="blog_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163586008" target="_blank"><img src="../../blog_img/20051003/book01.gif" width="60" height="84"/></a></span>
<div class="blog_font_l">お風呂で読みたい一冊</div>
<div class="blog_font_m">お風呂で半身浴をしながら、のんびり読書。そんなときにオススメなのが｢東京リラックス｣。 リラックスポイントを取材した内容で、読んでるうちに行きたくなるお店がきっと見つかるはず!! 一話が1－2ページで完結しているので、ついつい長くお風呂につかりすぎることがないのもうれしい。</div>
<div class="blog_font_m" style="padding-top:10px;">東京リラックス<span class="blog_font_s">　大田垣 晴子　単行本:107p　出版:文芸春秋<br />
月刊誌｢CREA｣で連載されていたものに大幅に書き下ろしを追加して再構成した単行本。 著者｢大田垣 晴子｣がエステ・リラクゼーション・マッサージなど東京の様々なリラックススポットを体当たりで取材したエッセイマンガ(画文集) 。 細かく書き込まれたマンガと、一話の内容が1－2ページ完結の読みやすい構成。</span ></div>
</div>

<div class="blog_box">
<span class="blog_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/434440100X" target="_blank"><img src="../../blog_img/20051003/book02.gif" width="60" height="84"/></a></span>
<div class="blog_font_l">公園で読みたい一冊</div>
<div class="blog_font_m">人生ってなんだろう？と、ふと考えてしまう。そんなお疲れモードのときは心をリフレッシュ。晴れた日にのんびり公園を散歩。そんなゆとりの時間に｢草原の椅子｣を手に持っていきたい。のんびりと流れる時間のなかで、急ぎ足で流れていく日々を見つめ直すのに、オススメの一冊です。</div>
<div class="blog_font_m" style="padding-top:10px;">草原の椅子＜上＞＜下＞<span class="blog_font_s">　宮本 輝　文庫:373p　出版:幻冬舎<br />
遠間憲太郎は長年連れ添った妻とも離婚し、五十歳になりさらに満たされぬ人生への思いを募らせていた。富樫重蔵は大不況に悪戦苦闘する経営者だが、愛人に灯油を浴びせられるという事件を発端に、それを助けた憲太郎と親友の契りを結ぶ。人間の使命とは?答えを求めるふたりが始めた鮮やかな大冒険。</span ></div>
</div>


<div class="blog_box">
<span class="blog_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101103216" target="_blank"><img src="../../blog_img/20051003/book03.gif" width="60" height="84"/></a></span>
<div class="blog_font_l">浜辺で読みたい一冊</div>
<div class="blog_font_m">｢十五少年漂流記｣や｢ロビンソン・クルーソー｣が好きな方には、是非一度読んでもらいたい一冊。実話なのでノンストップアクションのような展開ではないものの、気づいたら夢中にページをめくってるはず。 たまには潮風にふかれながら、水平線の向こうに想いを馳せるのもいいかも!?</div>
<div class="blog_font_m" style="padding-top:10px;">人島に生きる十六人<span class="blog_font_s">　須川 邦彦 (著) 　文庫:258p　出版:新潮社<br />
大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか？</span ></div>
</div>

<div class="blog_box">
<span class="blog_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783502277" target="_blank"><img src="../../blog_img/20051003/book04.gif" width="60" height="84"/></a></span>
<div class="blog_font_l">寝る前に読みたい一冊</div>
<div class="blog_font_m">ダーウィン進化論の基礎を築いたヘンリー・ウォーター・ベイツ氏の著書。 テレビカメラが入り込まない時代のアマゾンの情景がありありと表現されていて好奇心をくすぐる。550ページと読み応え充分なのもうれしい。寝る前に読んで、夢の中でジャングルを冒険しよう!!</div>
<div class="blog_font_m" style="padding-top:10px;">アマゾン河の博物学者<span class="blog_font_s">　H・W・ベイツ (著)　単行本:550p　出版:新思索社<br />
博物学が栄光の時代を謳歌した19世紀の中葉アマゾン河流域のインディオの住む小さなジャングル社会にただ一人のヨーロッパ人として10年余にわたって滞在し昆虫学の宝庫を開いて世界の学会に寄与した異色の研究者がいた。南米大陸博物学探検記の古典的名著。</span ></div>
</div>



</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

