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[2010年2月17日] レダラッハでひとここち
[書き手・トミヤマ]
12月から1月、2月の頭にかけて、iPhoneアプリ&ツールガイド2010の制作に明け暮れておった当社ですが、
バレンタインデーを迎える頃には、ようやく校了という名の希望が見えてひと段落。
かくいう自分も、1ヶ月ぶりの休みを 「足もみマッサージ」→「新宿・伊勢丹B1」というルートで楽しんでおったところ、
出くわしたるはかの有名な「サロン・デュ・ショコラ」。そう、日本で一番の混雑を見せる、バレンタインチョコ売り場です。

もう見渡す限り、女子・女子・女子
チョコを求める女子で売り場は埋め尽くされ、通り抜けることもままなりません。
しかも周囲に「売り場に飛び込めぬ女子たちが、輪になって取り囲む」という、男子禁制バリアーが自然発生。
もはや、チョコと女子でできた密林のような様相を呈しておりましたが、そこはそれ。
自分も伊達に美容師の息子ではありません。女子の群れにひるんでなるものかと、売り場を一軒一軒巡り、
「これだ!」という一品を発見。
それが、写真の品、レダラッハのトリュフプラリーネ20粒入りでございます。



Laderach/Truffles Pralines 20粒入り
5,775円(税込)
[購入場所]新宿伊勢丹/サロン・デュ・ショコラ
[購入日]2010年2月7日
スイス伝統のチョコレートで
"バレンタイン休憩"
左上のゆかいなチョコレートは、レダラッハの人気者、フェアリーマウス。
ちょっと食べるのがかわいそうな姿・形をしたコイツにやられました。
目が合った瞬間、「これだ!」という。

右上の大理石のようなチョコレートは、マーブルキャラメル。
バターがふんだんに使われたミルキーな味でした。

左下はダンス・蘭&ラズベリーという一品。
花畑で踊る男の子と女の子の足元にはウサギの姿?

右下のひときわ目立つ黄色い人は、マンゴハート。
その名の通りで、マンゴーをたっぷり使ったガナッシュです。

......という感じで、 ひとくち食べればどんな不機嫌も吹き飛んでしまうような
全20粒のチョコレートたち。 いますぐ食べたいという気持ちを抑えて、
なんとかバレンタイン当日まで自宅で保管。女子スタッフたちに、
「バレンタインの用意はしなくていいから!
俺が買ったから!」

お達しを出して、 2月12日を迎えたわけですが、
しかし、誰がどれを食べるんだという問題も残ったり。
「チョコは20粒、当社は5名。1人5個食べていいんだから......、分かった!
縦に1列ずつ、担当を決めたら良いんじゃない?」ということで、
メンズファーストにて(バレンタインですから)、食べる列を決めたのでした。
それはそれで悩んだわけですが......。 さて、自分はどの列を食べたでしょう?

それはさておき、コレでちょっと味を占めまして、 これからは定期的に、 新宿・伊勢丹スイーツレビューでもはじめようかと画策したり。
場所も近いですし、"打ち上げスイーツ"を買うにはちょうどいいなと。
あ、今回はまだ制作し終えてないのだから、打ち上げじゃないか。 「ひとここちついた」程度のことですね。

というわけで、社内の福利厚生(甘いものでごきげん取り)を兼ねたレポートが、
今後も続く可能性を感じつつ、今回はこの辺で。

ビリマリ